SUBARU hair imagination group

みなさ〜んこんにちは
群馬県の美容室・理容室のSUBARUグループのすばるです
皆さんの美や健康に関する役立つ情報をお店と連動してお届けしたいと思います
どうぞよろしくおねがいします

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10月16日はコンテスト日

来週の火曜日16日にビッグサイトで行われる東京ビューティーコングレスにてエリアサーキット(カットコンテスト)の決勝が行われます!6月に行われた群馬大会を勝ち抜いて代表に選ばれた、我らがBeauty&Health UN Takasaki店の平井店長。群馬代表でもあり、SUBARU代表として決勝大会に臨みます。私も応援に駆けつけたいと思います。また、同じ日にアシスタントが出場するワインディングコンテスト(パーマ技術のコンテスト)も東京・新宿にて行われます。先日の社内ワインディングコンテストを勝ち抜いたスタッフ2名が出場します。こちらは毎年参加しています。私たちSUBARUグループではお客様に提供する技術の向上は基本中の基本だと考えています。アシスタントのうちは覚えることもたくさん、身につける技術もたくさんです。シャンプー、ブロー、カラー塗布、ワインディング、ヘッドスパ(マッサージ)などなど。こういった技術を高めるべく、練習の成果を見える結果につなげるコンテストに積極的に取り組んでいます。また、スタイリストになるとなかなか練習をしなくなってしまったり技術向上を怠ってしまいがちですが、SUBARUでは昨年からスタイリスト全員で参加しようと、取引先様主催のテーマカットコンテストに出場しています。それがエリアサーキットです。群馬大会の結果や平井店長の作品もエリアサーキットのホームページに掲載されていますのでぜひご覧になってみてください!→エリアサーキット群馬大会の結果はこちら←

着実に、コツコツと。

少し前のことになりますが、井野店の伊藤くんのカットモデルをしました。伊藤くんは中途アシスタントでSUBARUに入社し、非常に高い才能を入社早々に発揮した期待の美容師です。入社間もなくで出場したケラスターゼ(ヘアケアブランド)主催のヘッドスパマッサージ技術を競うコンテストでいきなりの優勝!事前の社内コンテストでは入賞でした。(本番に強い!)彼の特筆すべき特技は既に常連のお客様もご存知、「マジシャン」なのです。美容師歴よりもそれは長く、小学生の頃からマジックに興味をもち、以降独学でマジックを学び美容師になるまでに学園祭やイベント、老人ホームの慰問などでステージをこなしてきたという、ホンモノのマジシャン。手先が器用なわけです。縁あってSUBARUに入社してくれた伊藤くん。もう間もなくスタイリストデビュー。物腰が柔らかく、非常に人懐っこい性格です。井野のBeauty&Health UN Takasaki店にいますのでご来店の際にはぜひよろしくお願い致します。もちろん、上手な美容師はシャンプーも上手と言われているように、伊藤くんのシャンプー技術、マッサージ技術も一押しです。ぜひシャンプーやマッサージだけでも伊藤くんを指名してみてください(指名料はかかりません)ちなみに、先日行われた当社の第29回ゴルフコンペでもマジックを1時間ほど披露させていただき、たくさんの出場された皆さまからご満足のお声を頂戴致しました。今、SUBARUは若い人たちがわんさかと入社してくる会社ではありません。しかし、多くはなくとも一人一人の若い、将来の売れっ子美容師をきちんと「ホンモノの美容師」として地に足をつけて歩いていけるよう経験豊富な先輩スタッフと共に成長していける環境を作り続けていきます。

スタッフの成長が何よりも嬉しい

 先日、毎年お世話になっているロレアル教育部の方にお越しいただき、ワインディングを見てもらっている講習会がありました。現状、多いわけではありませんが数少ない若手はとっても期待大のスタッフばかりです。嬉しかったのは、ワインディングの練習を見てもらった後に、「みんな将来、とっても上手な美容師になりますよ。」と褒めていただけたこと。とってもとっても嬉しかったです。私自身、今まで数多くの美容師の方とお会いし、またこれから美容師を目指そうとする一年生もたくさんお会いしてきました。美容の仕事は生涯現役が可能な仕事です。なかなか他の仕事には得られないやり甲斐がたくさんあります。しかし、そのためには決して楽な道ではなく、自分自身を常に進化させるという向上心があってこそになります。この自分自身の向上心とは技術はもちろんのこと、常に最新の情報にアンテナを張り、もちろん美容だけではなく世の中のこと、時代の変化、自己の人間性を磨くこと、相手を気遣える接遇力や提案力も身につけなければなりません。そしてこれらのことは「これでいい」という完成はなく、成長したいという想いを持ち続けなければなりません。もちろん、決して楽ではありませんし、その向き合い方は人それぞれだと思います。SUBARUの若手スタッフも美容の道においてはまだまだスタートしたばかり。今身につけなければいけないものをしっかりと見極め、今大変だと思って磨いていることが必ず将来の自分自身に返ってくるものだと信じて疑わないことが強さの秘訣だと思います。SUBARUの特徴は何ですか?と問われたら一人一人のスタッフが特徴です!と言いたい(笑)自分が目指すSUBARUという集合体。一人一人の星々が織りなす星雲=昴。SUBARUのスタッフは、今日もお客様のために輝きを放っています。

コミュニケーション

 スタッフからの報告に驚きの内容がありました。でも、読んでいるとこういったことも少なくはないのかもしれないと思いました。それは、初めてSUBARUに来店されて、その前に行った美容室で「明るめのカラーをしたい」とリクエストしたところ、ブリーチをされ9時間も滞在させられたというのです。昨年くらいから従来よりも傷ませないブリーチ技術が美容業界で流行しました。お客様が明るめと仰ったから=ブリーチではなく、きちんとお客様がなりたい明るさとこちら側が提供する明るさがしっかりと共有できてなかったのでしょう。初歩の初歩だと思いますが、実際にこういった美容室が今後増えてくるのでは?という懸念もあります。何よりもスタイリストデビューがあまりにも早すぎる美容室が増えてきていて、出来ること出来ないことを本人も自覚していればお客様も被害に合わずに済むのですが、出来ると勘違いしてしまっている美容師も残念ながらいます。ですから、一概にスタイリストと言ってもそれは勤めている美容室が決めることなので、スタイリストをやっていても他に移ったらアシスタントからなんていうのもあります。が、プライドもあるのでなかなか現実を認めたくない・・・。美容師の仕事とはどういうものなのか本質から教えていかないと不幸なお客様ばかりが増えてしまいそうです。このことが自店でのことにならないよう、今一度全店で情報を共有し、しっかりとコンサルテーション(カウンセリング)の強化を図ろうと思います。

心を洗うシャンプー

先輩後輩の関係がとても良好な状態

 スタッフの報告を読んでいると、各々が日々仕事をしながら感じたり、目線がどういったところに向いているのかがわかり、嬉しく、また頼もしく思えることが多々あります。そんな中で今のSUBARUの強みの一つに人間関係の良好さがあると思います。各店とも、強固な関係で団結してお客様に接しています。この店内のスタッフ同士の人間関係、お客様から見たら当たり前のことなんですが、意外にこの美容業界に長くいると、そこは美容師というもともと個性の強い人たちの集まりですからあまり人間関係が良くないお店があるということも耳にします。お客様は良く見ているもので、スタイリストがアシスタントにどう接しているか、またあるスタッフはどう他のスタッフに接せられているかなど鏡越しに見えることがたくさんあります。やはり素晴らしいチームワークで営業しているお店が理想なのですが、どこの美容室でもそうとは限らなそうです。アシスタントやジュニアスタイリストなどの報告を読ませてもらっていると、店長や先輩スタッフから学ぶ姿勢が見えたり、敬う姿勢が見られていて、逆に店長や先輩スタッフ達にこんな風に見られているよ!と教えてあげたくなります(きっと喜ぶとともに身が引き締まる思いになるかと)。美容の仕事は技術職なので、もちろん後輩からしてみたら経験豊富な先輩スタッフには技術面では見習いたい、真似したいと思うことはあるかもしれませんが、技術が上手いだけでは決して後輩はそうはいきません。そのためには人柄であり、お客様と接している姿であり、普段の仕事ぶりであったりすると思います。技術はもちろんのこと、そういった面で今の店長や先輩スタッフ達にはより一層後輩へ見せられる姿というのを意識してほしいなと思います。技術にしても、接遇にしても、「これでいい」ということはありません。お互いがお互いに切磋琢磨し合える職場環境。もっともっとそんな環境を整えていきたいと思いました。

自慢のシャンプー

SUBARUではシャンプー技術に力を入れています。他の美容院でも同じようにシャンプー技術を大切にされていると思います。SUBARUでは昔から「心を洗うシャンプー」を目指そうと良く言っていました。お客様によって頭の形も違います。好みの力加減も違います。洗い足りなく感じるところも違います。でもシャンプーを毎日毎日、何人も何人も実施していると一人一人に合うシャンプーが出来るようになります。シャンプーという技術には一人一人の好みやニーズを探る、気配りのトレーニングにもなります。ただ単純に上手な、技術的な部分だけを追求するのではなく、そういった目に見えない部分も磨き上げていくことが出来ます。昔からシャンプーが上手、お客様から支持されるアシスタントはスタイリストになっても人気があると言われます。美容院ではそれほど基本中の基本であるシャンプーが重要です。そして、毎月のようにスタッフからいただく報告書にアシスタントのスタッフからは〇〇様からシャンプーが気持ちいいと言っていただけました、とかあなたにしてもらうシャンプーじゃなきゃダメなのよー。と言ったお声をかけていただけたという嬉しい報告があがってきます。お客様に満足していただけるのも嬉しいですし、何よりもそういった言葉をそのスタッフにかけてくれることがとても感謝の気持ちでいっぱいです。お客様のその一言が私たちを成長させてくれます。心を洗うシャンプー。これからも基本中の基本であるシャンプー技術に、SUBARUはこだわっていきたいと思います。

若さの秘訣

気持ちを若く保つには、様々な物事に興味関心を抱くことだそうです。
あらゆることに無関心になってくると時代の流れに乗り遅れてしまい、老いを感じやすいそうです。

私たち美容師の仕事は流行と隣り合わせの仕事です。
いつの時代も流行の髪型があり、流行のヘアカラーがありといったように、ファッションの流行と同様にそれに合わせた髪型というものがあります。カット技術についても、カラーリングの技術にしても、パーマの技術にしても、常にアンテナを立てておかないと一昔前のヘアスタイルになってしまい、お客様の満足を得る事が難しくなってしまいます。

そんななか、当社では常にメーカー様やディーラー様の協力を得て講習会(新製品であったり、技術であったり、情報であったり)を一年を通して多く実施しています。

昨夜行った講習は、「オーラルケア」。

そうなんです、髪についての勉強が主だった美容室の勉強。
少しあっても化粧品がらみのメイク講習やスキンケアの講習など。

おそらくこれも数年前では考えられなかった、美容室での歯周病予防や虫歯予防の勉強会です。

当初、スタッフみんなもピンと来なかったかもしれないなと思いましたが、
いざ講習が始まると徐々に講師の方の話に夢中になり、講習後翌日の今日には早速営業でお客様にお話をしていました。

髪を柱としながらも「美容」という言葉は幅広い意味があります。
オーラルケアも歯を綺麗に保つ事は美容の一環でもあります。
お客様のために役立つ情報、製品を取り揃えることはまだまだたくさんあると思います。

そして、そんな新製品や新しいカテゴリにも一緒になって取り組んでくれるSUBARUのスタッフにはこれからも様々の物事に興味関心を抱いてもらい、自らがいつまでも若々しく美容を保って欲しいと願っています。

お互いの長所を見つけ、認め合う力