SUBARU hair imagination group

みなさ〜んこんにちは
群馬県の美容室・理容室のSUBARUグループのすばるです
皆さんの美や健康に関する役立つ情報をお店と連動してお届けしたいと思います
どうぞよろしくおねがいします

記事一覧(66)

自慢のシャンプー

SUBARUではシャンプー技術に力を入れています。他の美容院でも同じようにシャンプー技術を大切にされていると思います。SUBARUでは昔から「心を洗うシャンプー」を目指そうと良く言っていました。お客様によって頭の形も違います。好みの力加減も違います。洗い足りなく感じるところも違います。でもシャンプーを毎日毎日、何人も何人も実施していると一人一人に合うシャンプーが出来るようになります。シャンプーという技術には一人一人の好みやニーズを探る、気配りのトレーニングにもなります。ただ単純に上手な、技術的な部分だけを追求するのではなく、そういった目に見えない部分も磨き上げていくことが出来ます。昔からシャンプーが上手、お客様から支持されるアシスタントはスタイリストになっても人気があると言われます。美容院ではそれほど基本中の基本であるシャンプーが重要です。そして、毎月のようにスタッフからいただく報告書にアシスタントのスタッフからは〇〇様からシャンプーが気持ちいいと言っていただけました、とかあなたにしてもらうシャンプーじゃなきゃダメなのよー。と言ったお声をかけていただけたという嬉しい報告があがってきます。お客様に満足していただけるのも嬉しいですし、何よりもそういった言葉をそのスタッフにかけてくれることがとても感謝の気持ちでいっぱいです。お客様のその一言が私たちを成長させてくれます。心を洗うシャンプー。これからも基本中の基本であるシャンプー技術に、SUBARUはこだわっていきたいと思います。

若さの秘訣

気持ちを若く保つには、様々な物事に興味関心を抱くことだそうです。
あらゆることに無関心になってくると時代の流れに乗り遅れてしまい、老いを感じやすいそうです。

私たち美容師の仕事は流行と隣り合わせの仕事です。
いつの時代も流行の髪型があり、流行のヘアカラーがありといったように、ファッションの流行と同様にそれに合わせた髪型というものがあります。カット技術についても、カラーリングの技術にしても、パーマの技術にしても、常にアンテナを立てておかないと一昔前のヘアスタイルになってしまい、お客様の満足を得る事が難しくなってしまいます。

そんななか、当社では常にメーカー様やディーラー様の協力を得て講習会(新製品であったり、技術であったり、情報であったり)を一年を通して多く実施しています。

昨夜行った講習は、「オーラルケア」。

そうなんです、髪についての勉強が主だった美容室の勉強。
少しあっても化粧品がらみのメイク講習やスキンケアの講習など。

おそらくこれも数年前では考えられなかった、美容室での歯周病予防や虫歯予防の勉強会です。

当初、スタッフみんなもピンと来なかったかもしれないなと思いましたが、
いざ講習が始まると徐々に講師の方の話に夢中になり、講習後翌日の今日には早速営業でお客様にお話をしていました。

髪を柱としながらも「美容」という言葉は幅広い意味があります。
オーラルケアも歯を綺麗に保つ事は美容の一環でもあります。
お客様のために役立つ情報、製品を取り揃えることはまだまだたくさんあると思います。

そして、そんな新製品や新しいカテゴリにも一緒になって取り組んでくれるSUBARUのスタッフにはこれからも様々の物事に興味関心を抱いてもらい、自らがいつまでも若々しく美容を保って欲しいと願っています。

お互いの長所を見つけ、認め合う力

先輩から後輩へ〜継承〜

昨日、美容師免許取得に向けて一生懸命に頑張っているスタッフのことを書きました。
そのスタッフに、自ら率先して練習を見てくれるスタッフがいます。
もちろん、会社に言われたり、誰かに言われたからではなく、「僕教えますよ」と言ってくれたスタッフがいます。

自分自身、いろいろな美容室を見て、いろいろな美容師さんを見てきましたが、今までは先輩が後輩に教えるのは当たり前だと思っていました。
でも実際はそうではありませんでした。
やはり人と人です。
コミュニケーションが取れていなかったり、特別親しくなかったりすれば、まして年齢が自分よりも上だったりする人に「教えますよ」とはなかなか言えないものだと思います。

自分はよくスタッフに「自分一人でスタイリストになれた美容師はいないはず。自分も先輩に見てもらって、教わって、美容師としての今があるのだから、後輩に率先して教えるなり練習を見てあげるなりしてほしい」と伝えてきました。
もちろん、教えられる方も当たり前だと思ってもらっては困ります。
きちんと教えてもらえることに感謝の気持ちを忘れてはいけません。そしてまたその人は後輩が来た時に教えてあげて欲しい。
この連鎖が非常に大切なことだと思います。
これは美容室だけのことではなく、社会について言えることでもあります。
親から子へ、大人から子供たちへ。
「今と昔は違う」の一言で片付けるのではなく、世代を超えた対話がこれから先の未来に繋がると思います。

この連鎖は宝物です。
大事に大事に守り続けたい伝統であり、宝であります。

美容の仕事に年齢の壁なし

私たちSUBARUグループでは30年以上勤務してくださっているスタッフから入社1ヶ月のスタッフまで社歴も様々なスタッフが共に働いてくれています。
もちろん、年齢も幅広いです。今日書こうと思ったことは、歳を重ねても若いスタッフに負けじとチャレンジし続けるスタッフがいるということです。

入社10年以上、来月美容師免許の国家試験を控えているスタッフがいます。
彼女はずっとエステティシャンとして活躍してきましたが、さらなる美容技術の取得とお客様への技術提供を可能にするために美容学校へ通信で入学し、3年間の勉強をし、いよいよ来月に試験を控えました。
ここ最近では毎晩一人遅くまで残って技術練習に励み、定休日の火曜日もお店に来ては練習時間を確保しています。

美容の仕事は技術職です。
技術を磨くのはお客様のためであり、技術を練習しよう、もっと勉強しようという想いを妨げるものは極力無くしたいとSUBARUでは考えています。もちろん、無理をしなさいということではありません。自らが美容の技術や情報に興味関心を持ち続けることがとても大切なんだと思います。

技術というのは同じ練習時間で同じタイミングでレベルアップするのものではありません。
器用、不器用というのもあるでしょうし、多少の向き、不向きみたいなものも技術によってはあるかもしれません。
ですが、今からでも遅すぎるということはないと思います。
別に美容師としての技術をフルに身につけようと思わなくても良いと思っています。
カラーのスペシャリストでもいい。
カットのスペシャリストでもいい。
ワインディング技術のスペシャリストでもいい。
シャンプー技術のスペシャリストでもいい。
ヘッドスパマッサージのスペシャリストでもいい。
ネイルでも、マツエクでも、エステでも。

自分が何を得意としたいのか。
なんのために美容の仕事を志すのか。

多くの美容を仕事にしたいと思う人の夢を叶える会社でありたい。
私はそう思っています。
今はまだ限度があってもいろいろな形でチャレンジしてみる。
ダメだったら違う方法を試してみる。

まずはトライする。

そんなことを自分自身、彼女から学ばせてもらいました。

薬剤にもこだわり

スタッフのHさんの御一報より。
3年ぶりにご来店いただいたお客様の話です。

もともと既に退社されたスタッフご指名のお客様で、今回ヘアカラーでご来店くださったということです。

というのも、
どうも違う美容院でヘアカラーをしてもらうと頭皮が痛くなってしまってダメなんです。
でもSUBARUさんのカラーは大丈夫だったのを思い出して久しぶりにご来店くださったとのことでした。
本心はカラーとパーマの両方をしたいということだったのですが、頭皮が敏感なこともあり、どちらかに決めてもらい今回は白髪が気になるのでヘアカラーをして、次回パーマにいらっしゃるということです。

もちろん、会社のコンセプト=「ヘルシーヘアはSUBARUから」が創業当初からあります。
健康な髪をサポートするのが私たち美容室の重要な役割だと思っています。
ですので、使用するヘアカラーやパーマ剤、トリートメントにスタイリング剤などは吟味に吟味を重ねて、メーカー様からの度重なる勉強会を行い、導入しています。

使用している薬剤のこだわりをしっかりとお客様に伝わっていることが今回の再来店に少なからず繋がったのだと思いました。

Hさん始め、改めてこういう事例があることでお客様に価値を伝えることの重要性を身をもって再確認できます。

ありがたいことだと心から思いました。 

七夕飾りからの発見

7月7日の七夕。
数年前からお店に笹を飾って、短冊を用意し、来店いただいたお客様に願い事を書いていただき、笹に飾って七夕を一緒に感じようということを行っています。

昨年までは実際に私が知人、友人を頼りに本物の笹を採りに行っていたのですが、いかんせん本物は長くもたせることが難しく、すぐにしおれてきてしまうので今年よりちょっと安っぽく見えちゃうかもしれませんが、毎年利用できるプラスチック製の笹を購入しました。

その笹をお店に配ると、やはりお店によって特徴が出ます。

すぐに飾り出すお店、なかなか重い腰をあげずにギリギリに飾るお店、はたまたただ笹を置いておくだけのお店や飾り付け(短冊以外)を作ってデコレーションするお店。

渋川にある店舗のパートスタイリストSさんは折り紙や色紙を折って切って開くと形作られている飾りを率先して作ってくれていました。実際に自分がお店に行ったときにも一つ作ってくれて、器用だなと驚きました。一緒にいる若いスタッフも巻き込んで嬉しそうにみんなで一丸になって飾り付けをしていました。とても微笑ましい光景でした。
パートスタイリストのSさんは美容師歴もベテランで多くの顧客を抱えています。
技術が上手なのはもちろんのこと、決して技術だけではない、こういったこと一つとってみてもお客様から慕われる理由が見えた気がします。

毎日一人一人のスタッフをよく見ていると新たな発見があって嬉しい日々です。

コツコツと積み上げたものは決して裏切らない

今日は仕事終わり際に、オフィスにH店長が来たので少し会話をしました。

話した内容は、先月、今月と目標(高い目標で申し訳ないけどお店への期待値でもあるんです)達成にあとわずかで悔しい思いと来店してくださるお客様が増えてきていること、さらには新規でご紹介のお客様が増えていることや、スタッフ感のコミュニケーションも上がってきて今とてもいい調子に上がってきているので、年内になんとか今の目標以上の結果を出したいというとても前向きな話を聞くことが出来ました。
こんな風にお店の調子が上向きになってきている理由に、さらに納得の話が出ました。

それは、H店長が、
「実は最近朝練をしているんです」

と。

そういえばいつも出勤が早い店長なのですが、先日もいつも以上に自分が出勤した時にはもうすでにお店にいて随分早いなと思ったものでした。
「なるほどなぁ」と納得。

その理由も、お客様をお迎えする準備のためでした。
スタイルの確認、技術の確認、そしてもう一つは自分自身のリズムを整えるためでもあるのかなと思いました。

スタイリストになって歴10年ですが、先日カットコンテストで県の代表に選ばれ10月には東京の決勝大会に出場します。
きっとこういった結果も本人のモチベーションに少なからず繋がっていると思います。
理容師、美容師は技術職であり、ヘアスタイルというのは常に流行にも影響されるので10年ひと昔ではありませんが常に練習や勉強を欠かさないように意識しないと置いてかれてしまいます。

あまり自己主張をしない、控えめな店長の人柄らしい朝練だと思います。
でも、きっと必ずこういったことの積み重ねが美容師人生に大きな結果になると信じて疑いません。

手前味噌ですがまた一つ、SUBARUが他所に誇れると感じた出来事でした。

美容の志事

SUBARUの古内敬章です。先日この道約40年の大ベテランの方とお話をする機会が。そうです、この道40年なので美容師を40年やられている方です。その方は年齢を感じさせないくらい、美容の仕事への想いが強く、もっともっとたくさんのお客様のヘアをさせていただきたいという話を熱く語ってくださいました。常々、美容の仕事は自分が限界、終止符を打たなければ続けていける仕事だと思います。実際にこの美容業界には60歳、70歳、80歳で現役の方もいらっしゃいます。僕はこれはとても素晴らしいことだと思います。働かなければいけないとか、そういうことではなくて純粋にお客様が必要としてくれているならできる限り続けていきたいという想いを、長く続けて欲しい、続けられるサポートをしたいと思っています。別の日には、東日本大震災が起こるまでは高齢になってきたので美容師を辞めようかと思っていた男性美容師の方のお話を伺いました。震災が起きて、美容院がなくなり、それでも髪を切りたい、綺麗にしたいという被災者が多くいて、そんな方々の力になりたいとボランティアで美容の仕事をされたそうです。そして、その方は地元に帰り、自分を必要としてくれている人がまだまだいると悟り、自身で高齢になったお客様の送迎までしながら再度美容師を続けていらっしゃるそうです。美容師の仕事は一見華やかそうでイメージばかりが進行してしまいがちですが、自分は美容の仕事の真髄はこういったところにあると思っています。身近な人の大きな力になることができる。美容の仕事はそれくらいやり甲斐のある仕事だと思います。まだまだ美容の仕事、美容師、美容業界のことをわかっていませんが、ふと感じる時があります。色々な美容師のあり方が注目され、また実践されている方がいますがまずはカッコいい部分だけを見るのではなく、「人を綺麗にしたい」という自分の気持ちに正直に向き合って欲しいなと改めて思いました。毎日本当に勉強させてもらっています。ありがとうございます。