SUBARU hair imagination group

みなさ〜んこんにちは
群馬県の美容室・理容室のSUBARUグループのすばるです
皆さんの美や健康に関する役立つ情報をお店と連動してお届けしたいと思います
どうぞよろしくおねがいします

記事一覧(54)

新社会人美容師へ

こんにちは。株式会社昴の採用人事担当の古内です。今年、美容室に入社された新社会人の皆さんいかがですか?長く美容業界を見て思うのが、就職活動から入社が決まった美容室が自分にぴったり合ってる人が多くないということです。実際に入って働いてみると見えてなかったところが見えてきたり、分からなかったところが分かってきたりします。一般の他業種の会社に比べてイメージが先行しやすいので実態がなかなか見えにくいことも原因の一つと思われます。そんな中、一番残念なのが自分で「自分は美容師に不向き」と思ってしまうこと。何となく職場でうまくいかないとそんな風に自分で結論を急いでしまいがちです。でも、環境は変えられます。人間関係接客技術習得の難しさ練習時間の確保仕事内容給与待遇などなど。私たちSUBARUグループが絶対的に素晴らしい職場です!とは言いませんし、私自身、目指す職場環境にはまだまだ発展途上だと思っています。そのために日々少しでも良くなるように、美容師という職業を永く続けて欲しいという思いで今の仕事に携わっています。夢半ばにして諦めてしまう人が多すぎる。そんな残念なことを何とか止められないかと何年も前から考えています。思い描く美容師像は人それぞれです。こんな美容師を目指しなさいといった押し付けは一切しません。自分が続けようと思えば支持してくれるお客様がいる限り続けていくことができる仕事。それが美容師という仕事なのだと思います。現状に満足せず、もっともっと可能性を信じ、広げていきたい。もし、今美容師という仕事に悩んでいる方がこのブログを読んでくださっているとしたら、採用目的ではなくても結構です。相談に乗らせてください。職場を変えるつもりがなくても結構です。元美容メーカー営業として色々な地域のサロン、スタッフの方々と関わらせていただいた自分の経験を元に一人でも多くの美容師にこの仕事を永く続けていただくお手伝いをさせてもらいたい思いです。メールでもLINEでもFacebookでもインスタグラムでも結構です。一緒に美容業界を変えていきたいという想いの方、ぜひ意見交換しませんか?メール:s-f@subaru-go.comインスタグラム:@subaru_fruityLINE ID:subaru_fruity

2018年求人情報

今年も気づけば1月ももう半ば。新年気分もすっかり抜けてしまったのではないでしょうか?はてさて、月曜日には雪の予報も出ていますが、雪なんかには負けないぜっ!!精神で今年も宜しくお願い致しますm(_ _)m現在募集の内容です。エリア:吾妻・渋川エリア⑴スタイリスト募集中(要美容師免許)⑵アシスタント募集中(要美容師免許)⑶アシスタント見習い(受付業務や電話応対、接遇など)給与⑴22万円〜(経験による)⑵16万円〜(経験による)⑶パート時給800円〜1100円(土日祝日はプラス100円)エリア:高崎・玉村エリア⑴スタイリスト募集中(要美容師免許)⑵アシスタント募集中(要美容師免許)⑶アシスタント見習い(受付業務や電話応対、接遇など)給与⑴22万円〜(経験による)⑵16万円〜(経験による)⑶パート時給800円〜1100円(土日祝日はプラス100円)美容が好きだけど、他の要因で辞めてしまった方、ブランクがある方、大歓迎です。「好きこそものの上手なれ」というように、あなたのその想いを大切にします。店舗見学、体験入店なども随時要望に応じてお受け致します。まずはお話を伺うだけでも結構です。ご連絡お待ちしております!電話:027-370-1117Mail:s-f@subaru-go.com株式会社 昴〒370-0004 群馬県高崎市井野町692ー2

【こだわりの17項目】

私たち株式会社昴には、『こだわりの17項目』というものがあります。お客様に接する上で、昴の社員(スタッフ)として、こだわる項目が今現在17項目あります。この項目は決して不変なものではないと思います。もちろんずっと変わらないものもあるかもしれないけれど、増やす項目もあるかもしれないし、削る項目もあると思います。これはルールというよりも、全ては株式会社昴の経営理念に基づいて発せられているものです。昴では毎月、給料明細とともにfamily SUBARUという社内報が配布されます。会長、社長の挨拶を始め、今月の対策や各店の目標と反省、そのほかスタッフから寄せられた情報などが記事なります。今月は社長より男性スタッフへ「髭について」の話が掲載されています。私たち株式会社昴では、会社ルールでは髭はNGとなっています。何故ならば経営理念でもあるお客様立場に立った時に、果たしてその髭は必要か不必要かと問うた時に不必要と考えるからです(清潔感、爽やかさ)。ここで考えなければいけないのは、ダメだからという話ではなく、何故ダメなのか理由を理解しないといけないということ。言い換えると、必要であるならば決してNGではないということです。例えば肌荒れや吹き出物などで髭を剃ることが出来ないといった理由などがあります。指標はお客様に支持されるのかされないのかを自分に問うてみて欲しいということです。立場が変わるとなかなか周りから指摘されにくくなります(それはそれで問題ですが)。そうなるとついつい自分に甘くなりがちです。毎日お店に立つ前に鏡をみて、今日の自分が100%の姿でお客様に接することが出来るかどうかを意識して欲しいと思います。自分の魅力。100%引き出せていますか??

【読んで欲しい本】

久しぶりの更新。最近、今まで以上に意識して読書する時間を作ろうとしている古内です。先日、遅ればせながら佐藤友美氏の著書「女の運命は髪で変わる」を読みました。美容に関わる者としてもっと早く読んでおけばよかったと思うと共に、とてもわかりやすく女性心理を教えてもらえる本だと思いました。早速この本は各店に配布し各自読むように伝えました。何人かからはすでに感想もいただき、良かったと思っています。そしてその佐藤友美さんの著書にもう一冊あることを知り、また当社にわざわざ講習にお越しいただいた平山枝美さんからもオススメされた「道を継ぐ」。昨日は都内にてヘッドスパマッサージのコンテストがあり、その会場へ向かう車中の一冊として読ませていただきました。冒頭から引き込まれる書き出しで到着するまで集中しっぱなしで読み終えてしまうくらい響く内容でした。美容業界にいながらも縁なく鈴木美枝子さんと知り合う機会はありませんでしたが、日本の美容業界で伝説的な存在の女性美容師です。鈴木美枝子さんは惜しくもこの世を去ってしまいましたが生前のその生き方について、影響を受けた多くの美容師、関係者からのインタビューを元に書かれた本です。この本を読み終えた時、またしても「スタッフみんなに読んでほしい」と心から思いました。また、美容師でなくとも心に響くこと間違いないと思います。「鈴木美枝子さんと関われた人はなんて幸せなんだろう」というのが読み終えた時の感想です。これから美容師を目指す人、美容師とはどうなのか自分自身悩んで壁にぶち当たっている人。きっとこの本を読めば前を向いて己が信じた美容の道をまっすぐ突き進むことが出来るのではないかと思います。「道を継ぐ」。オススメの1冊です。

【スタイリストへの道】

美容師への道は長く険しい・・・。なんて業界外の方からお聞きすることもあります。美容学校に2年。卒業して美容室に入社してもいきなりヘアカットに入れるわけではなく、アシスタント時代が続きます。美容室に入社してからスタイリストになるまでだいたい5年。長い人はそれ以上。それでは長すぎると美容室側も思い最近では3年前後でしょうか。確かに売上を作れるように早くスタイリストになる(させる)ことも人材不足のこの業界では急務と思われます。ただ、少し不安材料もあります。それは、果たして然るべき順序で技術を学べているか?スタイリストデビューを急がせるあまり、“営業ベースに必要ないものはやらなくていい”的な美容室も増えてきているからです。自分が常々感じるのは、全体的に、今でも現役で頑張ってらっしゃる大先輩の美容師の方達よりも技術力、だけではなく創作に対しての想像力などが低下してきているように感じるからです。代表的な営業メニューで言えば、“パーマ”です。今、美容師自身が「パーマは痛むからやめましょう」とお客様に言ってしまう。それって自分自身の技術のなさを自ら露呈しているようなものです。パーマ全盛の時代の美容師の方々は、それはたくさんたくさん勉強と練習を重ねました。それゆえお客様は自宅では出来ないパーマスタイルを求めて、美容室に通って施術を受けていました。それが近頃ではパーマから逃すようなヘアスタイルを作り上げてあたかもそれが流行りのようにしていますが、本来お客様に寄り添ったものではなくなってしまったように感じます。カラーについても感じます。メーカー各社の努力(?)によりですが今ヘアカラーは優れた薬剤が揃っています。ただ残念なのが失敗のないカラー剤が増えてしまい、美容師自身で色出しを考えなくてもいいようになってきてしまっていること。ぶっちゃけ誰が染めても同じ色に染まるという・・・。お客様には毎回気に入った色で染まるから良いのかもしれませんが、美容師からしてみたら別にあなたじゃなくてもいいのよと言われているようなもの。いかに自分でしか表現できないヘアカラーを実践しようと思う美容師は一部分しかいないのではないかと思われます。お客様一人一人に寄り添ったパーソナル提案。というワードが数年前に出始めましたが美容師に表現の幅が広がらなければ、そのバリエーションは少なくなる一方だと思います。早くデビューすることが悪いとは思いませんが、アシスタント時代にしか出来ないことも多々あります。基本を忠実に。故中村勘三郎さんの言葉に「型を身につけなければ型破りになれない 型がなければ形無し」という名言があります。まさにその通りです。基本があって応用がある。初めから応用(実用)を求めすぎると必ず壁にぶち当たった時に八方塞がりになる。そんな気がします。美容業界において、正直カット出来るか出来ないかはその美容室次第です。スタイリストデビューに明確な基準はありません。美容師を志した若い人たちに永く美容師を続けてもらうためにも過去先輩方から受け継がれたきちんとした技術を伝承していきたいですね。

【ほんの少しの確認】

先日、スーパーに行った時のこと。よく利用するスーパーの系列店に行きました。そこは土地開発が進んで新しくできたばかりの店舗。担当してくれたレジの人はオープン研修を受けたばかりであろう若い女性でした。僕はレジ袋ではなくマイバッグを持参し店員さんに渡したのですが、商品を入れるのに、「こちらのカゴにバッグをお入れしてもよろしいですか?」と言って買い物するカゴにセット。「中にこちらをお引きしてよろしいですか?」と言い、バッグの底に汚れないようにビニールを敷いてくれました。そんな店員さんなのでその後の商品の詰め方などもとても丁寧にしれくれて、ほんのちょっとの心遣いがとても感動しました。なんでこう感じたかというと、そのスーパーの別の店舗には何度も通っていますが、そのような対応を受けたのは初めてだったからです。こういう研修を受けたのかどうかはわかりませんが、たとえ研修を受けていてもそれを実行している彼女は素晴らしいなと思いました。理美容の仕事においても確認というのはとても重要になります。なぜならお客様は何をされているかわからないことが多々あるからです。こちらにとっては普段しているから当たり前のことでも、お客様にとっては知らないこと。知らないことは不安になります。不安な状態でもしこちらに何か不都合があればそれはとても大きなインパクトを与えてしまいます。今一度、当たり前にやっていることに目を向けて細かく、丁寧に確認をすることの大切さを教えてもらいました。

【行動に、一歩踏み出す勇気】

先日、テレビ番組の話を聞きました。その番組は「今からあなたに10万円お渡しします。何に使用しますか?」といった企画の番組だったそうです。東京都内で番組スタッフが声をかけたのは若い男性。聞くと、関西に在住で地元の美容学校に通う美容学生だという。何をしに東京へ来たのですか?と聞くと、将来自分が働きたいと思う美容室を探しに、見学・体験を兼ねて夜行バスで友人と来ました。10万円で気になっている多くの美容室を回りたいです。と答えたそうです。この話を聞いた時、成功するかしないかは既にこの時から始まっているのだと思いました。自分が都内から群馬県へ戻った時感じたこと。東京へ学びに出ようとする美容師が少ない(当社スタッフも含め)と思いました。鈍行電車でもたったの2時間。かたや関西から夜行バスに乗って流行りの美容室を体験しようとする美容師の卵。決して群馬は地理的なマイナス面はないと思います。いや、そう思えるか思えないかで勝負はついています。都内の美容室を体験したい、都内のセミナーに参加したい、コンテストにチャレンジしたい・・・。群馬よりももっともっと物理的に離れた土地でそう願う美容師はたくさんいるはずです。今、自分自身が置かれている環境をプラスと捉えるかマイナスと捉えるか。僕自身の人生経験上、環境がマイナスということはよっぽどのことがない限り有り得ません。それは自分自身の心が決めることだと思います。だって、毎日食事を取れて、睡眠も取れて、仕事が出来ているのですから。その中身をどう高めようとするかは自分自身の心がけ次第だと思います。このテレビ番組の内容を話してくれたのは美容とは全く関係のない、むしろイチ消費者として美容室に通っている人です。その人曰く、「自分の気持ちと行動次第で吸収できる、学べる環境にある美容師の世界ってとっても素晴らしいね!」と言っていました。そうなんです。ほとんどの人が行動に移さずに終わってしまうのだと思います。だからこそ、どんな些細なことでも一歩踏み出した人は他の人に比べて成長できるのだと思います。自分の心次第で切り開ける美容の仕事は素晴らしいものだと再認識させてもらいました。

「人と教育」

おはようございます。あっという間に今年も9月になりました。陽が短くなり秋の訪れを感じます。先日取引先ディーラーであるフジシン様の秋のマネージメントセミナーに出席させていただきました。今回のプレゼンターは一部がユーレルム高木代表。まだ自分とそう歳も変わらないのに人が辞めない経営者として講演されました。高木代表の話を受けて感じたことをいくつかまとめたいと思います。まず、率直に規模や土地は違えど自分が日頃思うことに非常に共通するところがありました。それは給与体系の見直し。美容師の仕事ってやっぱり独特。売上は個人の力量にも左右され、また会社の方向性にも左右される。だから完全歩合制でもいけないし、定額制の給料だけでも成り立たない。やはり、自社にあった給与体系というものを構築しないといけないと思ったし、これもまた不変のものはなく時代と共に社会情勢と共に変化させていかなければいけないものなんだと実感しました。人が辞めないということについては会社の魅力を上げていくしかない。もちろん出来ること、出来ないことはあるけれど一番はスタッフが将来についての不安や苦労を払拭させてあげること。そのためにはまだまだやらなければいけないことがたくさんある。そして環境作り。お店の売上や繁盛を考えたとき、スター1人の売上では成り立たなくなります。そのためには今いるスタッフを育てながら自身も売上を上げる仕組みが必要。先輩が後輩を教える環境整備が急務だと思います。美容師としての能力は歳を重ねると共に落ちていく。悲しいけれど、支持してくれるお客様がいることは確かだけれども、いつまでも若い頃のようにはいかなくなる。自分は永く美容師を続けられる環境を整えたいと思っています。それがSUBARUだと思っています。今はまだ将来の不安も抱えるスタッフがいるだろうけれども、きちんと将来のことも考えられる職場環境を作りたいと強く願っています。今年のマネージメントセミナーでもたくさんの気付きと学びを得られました。ありがとうございました。